50代女子的おひとりさまの傍楽セカンドライフ
傍楽

どうしたらもっとうまく書けるのかな?

エヴァンゲリオンQ

ピアノを連弾する
碇シンジくんと渚カヲルくんの会話です。

シンジ「どうしたらもっとうまく弾けるのかな?」
カヲル「うまく弾く必要はないよ。ただ気持ちのいい音を出せばいい」
シンジ「じゃあもっといい音を出したいんだけど、どうしたらいい?」
カヲル「反復練習さ。同じことを何度も繰り返す。
自分がいいな。って感じられるまでね。それしか無い。」

 

このやりとりは
わたしが「書く」ことの答えを求めた
メッセージでした。

【同じことを何度も何度も繰り返し反復練習する】

ライティングを学んでる師匠も
同じことを教えてくれてました。

「明日すぐに書けるようになれなくとも
必ず書けるようになるから」

同じ問いを毎日毎日書いてることが
わたしにもありました。
手帳に書いてる「今日1日の幸せベスト3」

ふっと出てくるイメージは
書き留めておかないと
煙みたいに消えてしまうから。

手帳やメモ帳書きは
もともとうまく書こうなんて
意図がないから続けられてる。

こうしたブログやメルマガやSNSは
どうしたら伝わるかな?
これほんとに自分の思いに正直かな?
まだまだ曖昧で甘いな。

気持ちよく自分の思いを言葉にし、
自分がこの言葉いいな♪
って
自分が思えるまで
何度も何度も反復練習を。
それしかないんです。

いきなり大きなことを書けなくてもよくて
でも毎日毎日同じことを反復して
繰り返す。
「書く」ことが良い理由のひとつが
自分と向き合い
毎日自分に問い続けることができる。
何をやってるかって
思考の整理ができてるんですよね。

ブログやSNS、メルマガ
これから始めてみようか考えられてる方
ぜひおすすめします。
一緒に取り組んでいきましょ♪

いきなり大きな問いに答えられなくても
自分と向き合って
奥底の自分が返事をしてくれるまで
自分との信頼関係を構築できる
作業なんですよ。

こうした場所で
練習しながら発表していきます。