50代女子的おひとりさまの傍楽セカンドライフ
傍楽

願いが叶ったら、どんな暮らしをしてますか?

組織で働く会社員、
もしくはアルバイトの時間で働くことは
ずっともどかしかった。

お仕事最優先で頑張っても
同僚と熱く語り合ったとしても
どうして自分が満たされないんだろう。

答えのないまま時間だけは過ぎてって
1年なんてあっという間。
このまま同じ毎日を繰り返してたら
このまま定年ですよ、と
正社員ですらいられない
時間切れを迎えるんじゃない?

いずれ終わりが来るんだから
やったね卒業おめでとう♪
でありたいわ。

その終わり方を求め始めた。

私だって
パソコン1台で世界中を旅する
ノマド的な仕事をしてみたい。
時間や場所にとらわれずに
自由な働き方をしてみたい。
フリーランス
女性起業
自営業
自分らしさを表現して
豊かさを産み出したい。

その思いで
既にその世界にいる方と繋がり
受信者から発信者へ変わることが
仕事につながると知った。

とは言え、

で、何を発信する?

まずは自分とはどんな人?
自分の好きなことは何?
プロフィールを書きましょう。

ここからスタートして
取り組んできたんです。

なかなか思うように
発信が進まない中で
とことん自分と向き合うこととしました。

やってく途中で
出てきたのは

わたし自身の選択は
2者択一の2元論じゃなく
グラデーションでいこう。
会社員を辞めるとか
思い切ってフリーランスへ転向するとか
起業するわよー。
とどっちかへ振り切っちゃう前に
今すぐできるスモールステップで
進んでいこう。

【結局わたしは、最後どうなっていれば
 どんな日常を大切にすることが
 しあわせなんだろうか?】

一緒に居る人
そばに居る人
一緒に暮らす人の
ペースについつい合わせてしまってる。
それは
ほんの小さな些細なことでも。
冷蔵庫を開ける導線を譲るとか
洗面所を使う時間を待つとか

たったこれだけのことが
負けグセとなって
他人に遠慮してしまってる。

家族だけじゃなく
他人にも同じように振る舞ってるなら

【自分の暮らし】を
自分でプロデュースする。

ここからなんじゃないか?
自分の軸を知ること

お金の不安や、将来の心配
働き方や他人との人間関係
ストレスから生じる体調不良は
まず自分の人生を「ととのえる」こと。

「はじまりは終わりから」
なんだよ。

会社でのお仕事を終えたら
真っ直ぐおうちへ帰って
リラックスへ切り替え
MacBookと
iPadと
iPhoneの並んだデスクで
発信の作業に集中したい。

価値観を共鳴共振する仲間と
場所にとらわれずに
リアルタイムでつながる時間を
大切にしながら

自分の生活リズムのサイクルを
自分の心地良いペースに
委ねていきたい。

自分の心地良いものを
選んだシンプルな暮らしで
自分サイズのミニマルライフを
実現したい。

そんな理想の暮らしを
叶えたうえで

方法論となる
働き方やお金のソリューション
心地良い
パートナーシップを
見つめていきたい。

働き方どうする?
お金をどうやって稼ぐ?
って小手先のやり方を
どうにかしようと
頑張ったりしてたから
今までずっと
仕事とお金が課題と
信じ込んでいたから
見えてなかったんですよね。

順番が逆だったんですよ。